ヘルスチェックアプリのGoogle Playデプロイ、GitHub Actionsで自動化した

作っているヘルスチェックアプリのデプロイ周りを、やっとちゃんと整備しました。

これまでは手作業でビルドして、手動でアップロードして……という流れだったのですが、面倒くさくなってきたので GitHub Actions でGoogle Playへのデプロイを自動化しました。

何をやったか

やることはそれほど複雑ではなかったです。大まかにはこんな流れです。

  1. GitHub Actions のワークフローを作成
  2. 署名キーや API 認証情報など、必要な機密情報を GitHub Secrets に登録
  3. push をトリガーにビルド → 署名 → Google Play への自動アップロード

Secrets に全部まとめておけば、ワークフローファイルに機密情報が残ることもなく、安心して管理できます。

うまくいった

試行錯誤はありましたが、最終的にはきれいに動いてくれました

pushするだけで自動的に Google Play の内部テストトラックへ反映されるのは、地味に感動します。「あ、ちゃんとCI/CDってこういうことか」という気持ちです。

次のステップ、そこが長い

自動化できたので、次は 機能を強化して12人のテスターにインストールしてもらうフェーズです。

一文で書くと簡単そうに見えますが、その道のりが正直長い!機能がまだ全然足りていない部分もあって、しっかり作り込んでからテスターの皆さんに試してもらいたいと思っています。

内部テスト用のリンクはこちらです(テスターとして招待された方向け)。

👉 内部テスト – Google Play

まとめ

デプロイの自動化は完了。あとはアプリ本体をひたすら育てていくだけです。「だけ」と言いつつ、それが一番大変なんですけどね。引き続きコツコツやっていきます。