
作っているヘルスチェックアプリのデプロイ周りを、やっとちゃんと整備しました。
これまでは手作業でビルドして、手動でアップロードして……という流れだったのですが、面倒くさくなってきたので GitHub Actions でGoogle Playへのデプロイを自動化しました。
何をやったか
やることはそれほど複雑ではなかったです。大まかにはこんな流れです。
- GitHub Actions のワークフローを作成
- 署名キーや API 認証情報など、必要な機密情報を GitHub Secrets に登録
- push をトリガーにビルド → 署名 → Google Play への自動アップロード
Secrets に全部まとめておけば、ワークフローファイルに機密情報が残ることもなく、安心して管理できます。
うまくいった
試行錯誤はありましたが、最終的にはきれいに動いてくれました。
pushするだけで自動的に Google Play の内部テストトラックへ反映されるのは、地味に感動します。「あ、ちゃんとCI/CDってこういうことか」という気持ちです。
次のステップ、そこが長い
自動化できたので、次は 機能を強化して12人のテスターにインストールしてもらうフェーズです。
一文で書くと簡単そうに見えますが、その道のりが正直長い!機能がまだ全然足りていない部分もあって、しっかり作り込んでからテスターの皆さんに試してもらいたいと思っています。
内部テスト用のリンクはこちらです(テスターとして招待された方向け)。
まとめ
デプロイの自動化は完了。あとはアプリ本体をひたすら育てていくだけです。「だけ」と言いつつ、それが一番大変なんですけどね。引き続きコツコツやっていきます。