金曜から、ほぼ「寝る」だけの生活になってしまった。いわゆるぎっくり腰。 痛みがあるだけじゃなくて、日常のあらゆる操作がやたら難しくなるのがしんどい。
ただ、今日はちょっと良くなってきた。 椅子に座れる時間ができて、VSCodeも触れた。これだけでかなり気分が違う。
ぎっくり腰になってからの数日
発症した直後は「動けない」が誇張じゃなくて、本当に動けない。 立つ・座る・寝返り、全部がイベント化する。
- 体勢を変えるたびに慎重になる
- いつも通りの動作ができないストレスが溜まる
- 予定やルーティンが一気に崩れる
痛みの強い時期は無理しないのが一番…とは思いつつ、気持ちだけは焦る。
寝ている時間が長いと起きること
寝るしかない状況になると、回復に集中できる反面、別の問題も出てくる。
- 生活リズムが崩れる(夜に寝すぎて昼が眠くなる)
- 体力が落ちた感じがする
- 罪悪感っぽいものが出てくる(何もできてない気がする)
でも、ここは割り切った。 「いまは回復が仕事」って決めると、少し楽になる。
今日できたこと:椅子に座る、VSCodeを触る
今日は短時間だけど椅子に座れた。 座っていられるだけで、思考が戻ってくる感覚がある。
VSCodeを開いて、ちょっと触ってみた。 がっつり作業はまだ無理だけど、 「戻ってきた」感があるのが良い。
治ったら筋トレしよ(再発しないために)
今回の件で、腰まわりの弱さ(というか、ケア不足)を痛感した。 治ったら筋トレしよ。
ただ、勢いでやって再発するのが一番まずいので、やるなら段階的に。
- まずは痛みが完全に引くまで焦らない
- 体幹・お尻・背中を中心に、軽い強度から戻す
- 「昨日よりちょっとだけ」で継続する
無理しない、でも放置しない。 このバランスをちゃんと取りたい。
まとめ
ぎっくり腰で数日寝込んだけど、今日は少し回復して椅子に座れた。 小さい進歩でも、気分は大きく変わる。
治ったら筋トレで土台を作って、次は「未然に防ぐ」方向に寄せていきたい。