今週は出社が3回。たった3回なのに、電車で行くと「仕事の前に仕事をしてきた」みたいな疲れ方をする。 特に嫌なのは、狭いところにぎゅうぎゅうに詰められると気持ち悪くなるところ。 一方で車だと体力的にはかなり楽で、「これ、車で出社した方が楽まであるな……」という気持ちになる。 でも、駐車料金が高い。ここが毎回いちばん悩ましい。
電車通勤が疲れる理由
電車通勤の疲れって、移動距離そのものより「小さなストレスの積み重ね」だと思う。
- 混雑で姿勢が固定される(立つ/座る、どちらでも地味にしんどい)
- 狭い空間で圧迫されると、気持ち悪くなりやすい
- 乗り換えやホーム移動で、常に時間と人の流れを気にする
- イヤホンをしていても情報量が多い(アナウンス、人の会話、視界の動き)
- 天候や遅延など、自分でコントロールできない要素が多い
回数の多少と疲れの関係
通勤が「習慣」になっている時はなんとか回せるけど、実際のところ、問題は回数より満員電車そのものの苦痛だ。 回数が少ない週の方が、むしろ身体への負担は軽くなる。 混雑した電車に乗る時間が減れば、圧迫感や気持ち悪さから解放される時間が増えるということ。
車通勤が楽に感じるポイント
車だと、疲れ方がだいぶ違う。
- 立ちっぱなしにならない
- 周りの人に気を遣う時間が減る
- 自分のペースで移動できる(空調、音量、休憩のタイミング)
もちろん渋滞がある日は別だけど、「他人のリズムに合わせ続ける」負荷が少ない分、体感としては楽。
でも駐車料金が高い問題
問題はここ。
車で出社すると、身体は楽になる。でも駐車料金が毎回積み上がると、月単位で見た時に無視できない。 「今日くらいは楽を買う」と割り切れる日もあるけど、常にそれを選ぶにはコストが重い。
さらに、
- ガソリン代
- 高速代(使う場合)
- ちょい寄りの誘惑(コンビニや寄り道で出費が増える)
みたいな“付随コスト”も増えがちで、最終的に「楽だけど高い」に着地する。
自分なりの折り合い案
今のところの妥協点は、次のどれか。
- 体力的にきつい日だけ車にして、コストを限定する
- 出社回数が多い週は電車、少ない週は車など、週単位で切り替える
- 早めの時間に動いて混雑を避け、電車の疲労を減らす
「どっちが正解」じゃなくて、その週の体調・予定・財布の余裕で最適解が変わる感じ。
まとめ
電車通勤は、移動以上に“消耗”が起きやすい。 車通勤は、その消耗を減らせるけど、駐車料金という分かりやすい壁がある。
今週みたいに出社が増えると、改めて通勤の設計って生活の体力を左右するな、と思った。 次の出社は、体調と天気と駐車料金の気分で決めよう。