ブログを更新したときに「更新したことをどこかに流したい」と思うことが増えました。自分の場合は Discord を日常的に見ているので、デプロイが終わったタイミングで 記事の情報をWebhookで通知するようにしました。

通知があると、公開の確認がしやすいのはもちろん、後から「いつ何を出したっけ?」のログにもなって便利です。

何をやったか

やったことはシンプルで、GitHub Pages へのデプロイ(GitHub Actions)の後に、Discord の Webhook へメッセージを投げるステップを追加しました。

通知には以下の情報を入れています。

  • 変更された記事(posts/*.md
  • Frontmatter の title / date / tags
  • 公開された記事のURL(/posts/<slug>/

どういうタイミングで通知するか

デプロイ成功後にだけ通知するようにしています。

  • main に push → GitHub Pages が更新 → 成功したら通知
  • 記事に変更がないデプロイなら、通知は送らない

「記事を書いた(= pushした)→ デプロイが通った → Discordに流れる」という流れになるので、運用が気楽です。

設定のポイント

Webhook URL はワークフローに直書きせず、GitHub Actions の Secrets に DISCORD_WEBHOOK_URL として登録して参照する形にしました。

  • Secrets に置くことで、リポジトリ上にURLが残らない
  • うっかり共有してしまう事故を減らせる

まとめ

ブログ更新を「通知が飛ぶ形」にしておくと、公開の確認と記録が一気に楽になります。

しばらく運用して、通知の内容(新規だけにする、タグは省く、など)は必要に応じて調整していく予定です。