昔作った帯域制限ツール「go-bandwidth」をリファクタリングして公開した

以前に作っていた帯域制限ツールをリファクタリングして、GitHub にリリースとして公開しました。

ツールの名前は go-bandwidth です。

go-bandwidth とは

Go で書いた、通信の帯域幅を制限するためのシンプルなツールです。 「低速な回線環境を再現して動作確認したい」「ネットワークに制限をかけた状態でアプリの挙動を確認したい」といった場面で使えます。

リファクタリングでやったこと

コードの動き自体はほぼそのままに、構造や可読性を整理するのをメインにやりました。

  • コード構造の整理
  • 可読性の改善
  • 不要な処理の見直し

機能を大きく変えるというよりは、「後で見ても理解しやすいコード」にすることを意識しました。

昔のコードを読み返す感覚

久しぶりに自分が昔書いたコードを読み返すと、「あ、あのときこういうことやってたんだな」という記憶がじんわり蘇ってきます。

当時なりに工夫した跡があったり、逆に今見ると「なんでこう書いたんだろう」と思う部分があったり。懐かしいような、恥ずかしいような、ちょっと楽しい気持ちになります。

昔作ったものが今もちゃんと動いて、整理して人に見せられる形にできるのは、小さなことだけど地味にうれしいです。

リリースページ

👉 go-bandwidth v2.0.1 リリースページ

バイナリも置いてあるので、Go の環境がなくても試せます。興味のある方はぜひ。