LOLでURFがまた帰ってきた。気づいたらログインして、気づいたらもう1戦……の繰り返しで、最近はだいぶURF中心の生活になっている。

「たまにはノーマルもやるか」と思ってキューを入れることもあるけど、結局URFのあの“お祭り感”が恋しくなって戻ってきてしまう。今日はそんなURF復活後の自分のプレイ感を、備忘録がてら書いておく。

URFに吸い込まれる理由

URFの良さって、勝ち負け以上に「とにかく派手で、早くて、笑える」ところだと思う。

  • スキルが回る速さが異常で、普段なら絶対に起きない展開が当たり前に起きる
  • 1試合のテンポが良くて、気軽に「あと1戦」ができてしまう
  • たまに爆発的にハマる構成が出ると、成功体験が強すぎて忘れられない

もちろん、相手も同じルールで動いてるから理不尽も多い。でも、その理不尽すらイベント感として許せてしまうのがURFの不思議さだ。

ノーマルに戻ると感じること

URFばかりやってると、ノーマルの空気が別物に感じる。

  • クールダウン管理やウェーブ管理など、ちゃんと“ゲームをしている感”が戻ってくる
  • 1つのミスが重くて、緊張感はあるけど疲れやすい
  • 「この時間でURFなら何試合できたかな」と変な比較をしてしまう

ノーマルはノーマルで面白いし、落ち着いて勝ち筋を作るのはやっぱり気持ちいい。ただ、URFに慣れた後だと、どうしてもテンポ差で脳が追いつかないときがある。

URFを楽しむための自分ルール

URFは熱量が高い分、気づくと延々と回してしまう。だから最近は、軽く自分ルールを作っている。

  • 連続プレイは「区切りを決める」(2〜3戦で一旦休憩)
  • 勝敗より「今日は何を試すか」を決める(ビルド、ルーン、変わったピックなど)
  • 苦しくなったらノーマルか別ゲームに逃げる(気分転換は大事)

“お祭り”は楽しいからこそ、疲れる前に切り上げるのが長く楽しむコツだと思う。

まとめ

URFが復活すると、LOLの遊び方が一気に「イベントモード中心」に傾く。ノーマルの丁寧さも好きだけど、URFのスピード感とカオスさは、やっぱり特別だ。

復活期間がいつまでか分からないからこそ、今のうちにこのお祭り感を存分に味わっておきたい。