レシピというほど立派じゃないんだけど、最近ハマってる「にんじんの食べ方」がある。

にんじんをピーラーで薄く切って、白だしで炒めて、最後にニンニクを入れる。それだけなのに、めちゃくちゃうまくなる。これは大量に食べたい。

材料(だいたい)

  • にんじん(好きなだけ)
  • 白だし(味付けの軸)
  • ニンニク(チューブでも可)
  • 油(炒め用)

好みで、黒こしょうや唐辛子を少し入れても良さそう。

作り方

  1. にんじんを洗って、ピーラーでひたすら薄切りにする
  2. フライパンに油を入れて、中火でにんじんを炒める
  3. しんなりしてきたら白だしを少しずつ入れて、全体に絡める
  4. 火を止める直前にニンニクを入れて、香りが立ったら完成

薄切りだから火の通りが早くて、思った以上にすぐできる。

おいしくなるポイント

  • ピーラー薄切りで食感が軽くなって、量が食べられる
  • 白だしの旨みで、塩や醤油より「まとまりがいい味」になりやすい
  • ニンニクは入れすぎると強いので、最初は控えめ→足すのが安全

個人的には、白だしを一気に入れるより、少しずつ入れて「これだ」ってところで止めるのが好き。

まとめ

にんじんをピーラーで薄く切って、白だしで炒めて、ニンニクを入れる。

これだけで、にんじんが主役になるくらいうまい。作るのも早いし、無限に食べられる感じがあるので、冷蔵庫ににんじんが余ってる時の定番にしたい。