記事タイトル さくらAI(Sakura AI)を、Kilo Code から使えるように設定してみました。最初に必要な情報をそろえておけば、接続自体はシンプルでした。

1️⃣ インストールと設定

  1. Kilo Code 拡張機能のインストール VS Code の拡張機能マーケットプレイスで「Kilo Code」を検索し、インストール。

  2. さくらAI側でAPIキーを作成 まず、さくらAIの管理画面で API キーを発行します。

  3. Kilo Code でカスタムプロバイダーを設定 Kilo Code の設定画面で、以下を入力しました。

    • プロバイダー: OpenAI Compatible
    • ベースURL: https://api.ai.sakura.ad.jp/v1
    • APIキー: さくらAIで発行したキー

2️⃣ さくらAI の利用

設定後は、Kilo Code からそのまま さくらAI を利用できました。とくに追加の設定ファイルを作らなくても、カスタムプロバイダー設定だけで動作確認できたのが分かりやすかったです。

3️⃣ 体験したこと

  • 高速なコード補完 AI がリアルタイムでコードの提案を行い、手書きの手間が大幅に削減されました。

  • 自然言語でタスク指示 「この関数をリファクタリングして」と自然に指示でき、結果は即座に反映。

  • 設定がシンプルで導入しやすい APIキーとエンドポイントを設定するだけで使い始められたため、最初のハードルは低く感じました。

4️⃣ まとめ

初めて使う場合は、さくらAI側の登録と API キー発行が必要です。そこさえ終われば、Kilo Code のカスタムプロバイダー設定ですぐ試せました。

国産クラウドサービスとして触りやすい選択肢だと感じたので、気になる方はぜひ一度試してみてください。